とりあえず打ちっぱなしに行こう

ゴルフ練習の場合、まずボールを打つことに慣れることが大切です。そのため、打ちっぱなしに行って何度もボールを打つことはとても良いことだといえますね。何度でもボールを打てるからといって、ポンポンとリズミカルに打ったり、距離を飛ばそうなどとなことは考えたりせずに、一球一球を丁寧に打つように心掛けてください。本番のコースで打つよりも、練習を少しでも重ねておけば、それだけ打つ時のプレッシャーも軽くなりますよね。

打ちっぱなしで練習する場合、ボールを打っているだけでは上達も見込めません。その時やその日によって、目標を自分で立てて、頭の中でイメージしながらボールを打つようにしてください。上手な人のスイングはとても参考になりますので、ゴルフプロの真似をしてみたり、近くで打っている上手い人の打ち方をお手本にしてみたりするのもいいでしょう。そうすることによって、打ちっぱなしでも効果的な練習ができるようになりますよ。

横峯さくら 予選落ち

フィールズオープン、米国女子ツアー第2戦2日目、初日の出遅れを取り戻すべくスタートした横峯さくらは、1番2番と連続バーディを奪い、このまま勢いに乗るかと思われた。

しかし、4番でパー3でこの日初めてのボギーを叩くと、6番でボギー、7番ではカラーから3パット、8番でも2段グリーンの下から10mを3パットを打ち、わずか5ホールで4打スコアを落としてしまう。

シャフトをより硬いSRに変え、ドライバーは安定した。
「前半のショート2つでボギーを打っているのが大きいです」と、横峯さくらは、アイアンの距離感に苦しんで、悪い流れを作ってしまった。

最終18番でようやく3mのバーディパットを沈めて笑顔を見せたが、通算4オーバーでカットラインには4打届かず
横峯さくらの予選通過はならなかった。

しかし、開幕に向けて、「手ごたえはあります。凄く良い調整が出来たし、良い経験になりました」
横峯さくらは、海外で3試合をこなした事に充実感をみせた。
課題も見つけ、「今回はウッド系が悪かったので、そこを中心に練習して沖縄に挑みます」と、開幕戦に照準を合わせた。

タイガーウッズ圧勝 ツアー通算63勝目

世界ランクNo.1の男タイガーウッズが、スキのないプレーでまたも勝利、ツアー通算63勝目を手にした。

WGC今季初戦、WGC-アクセンチュア・マッチプレー選手権は、アリゾナ州ツーソン24日、ザ・ギャラリー at ドーブ・マウンテンでタガー・ウッズ vs. スチュワート・シンクの決勝マッチ36ホールを行った。
タイガーウッズは、あわや1回戦負けのピンチから勝ち上がってきた。タイガーウッズのプレーは、戦いを重ねるごとに磨かれていく。
決勝では、ショット、パットともに絶好調で、序盤からスチュワート・シンクを圧倒した。

タイガーウッズは、2番で長いフックラインを沈めてバーディを奪うと、5、7番でもバーディと一気に3アップ。対するスチュワート・シンクもバーディで反撃するが、ピタピタとピンに寄せ、長いパットも決めてくるタイガーウッズは、の4アップで前半の18ホールを終えた。

タイガーウッズの圧巻は24ホール目からのタイガーウッズの3連続バーディだ。
WGC今季初戦、WGC-アクセンチュア・マッチプレー選手権は、アリゾナ州ツーソン24日、ザ・ギャラリー at ドーブ・マウンテンでタガー・ウッズ vs. スチュワート・シンクの決勝マッチ36ホールを行った。
タイガーウッズは、あわや1回戦負けのピンチから勝ち上がってきた。タイガーウッズのプレーは、戦いを重ねるごとに磨かれていく。
決勝では、ショット、パットともに絶好調で、序盤からスチュワート・シンクを圧倒した。
タイガーウッズは、冴え渡るアイアンショットを武器に8アップと大差を奪い、勝利に向かって突き進んだ。
28ホール目のパー5では、スチュワート・シンクが約11メートルの長いイーグルパットをねじ込んで、タイガーのバーディに対抗した。スチュワート・シンクは、意地を見せて1つ取り戻したが、反撃もここまで。続く29ホール目で、タイガーウッズは、はピン上50センチにピタリとつけ、スチュワート・シンクが3メートルのバーディパットを外して勝負がついた。

上田桃子を育てたトレーニング2

ゴルフパートナー ライバルに勝つ練習
トライアングル メソッドとは、ゴルフに必要な筋力、柔軟性、バランス感覚を、バランスの良い正三角形になるように整えていくことにあります。

柔軟性だけ高くても体に軸が無くなってしまう。筋力が付き過ぎてもスイングスピードは落ちてしまう。
また、柔軟性、筋力が揃っていても、それを制御するバランス感覚が無ければ能力を活かし切れない。
筋力、柔軟性、バランス、3つの要素がバランスよく整って、初めてグッドパフォーマンスが得られるという考え方だ。



上田桃子を育てたトレーニング

上田桃子は、ゴルフの技術はもともと高かった。
それに体全体のバランスは抜群で、肩甲骨の柔軟性もあった。
しかし、上田桃子の弱点は、下半身の筋力不足と股関節の硬さだ。
股関節の硬さは、スイングの際に右脚から左脚へのスムーズな体重移動を阻害してしまい、下半身の筋力不足はスイングの力強さと安定感に影響してしまう。
上田桃子は、その弱点を上半身でカバーしようとする無理が、首や背中の痛みに繋がっていた。

上田桃子が取り組んだトレーニングは、朝晩5〜10分のランニングと30〜40分間のストレッチ。
試合中もトレーニングは、毎日続けられた。
基礎的なトレーニングで、今シーズンは下半身及び体幹の強化と、股関節の柔軟性をあげることに終始した結果、今シーズン好成績をあげることが出来たようです。

石川遼トークショー

東京ビッグサイトで行われている第42回ジャパンゴルフフェア2008に、プロゴルファーの石川遼くんが登場。
ゴルフ用品のヨネックスのブースで、人生初のトークショーを行った。
石川遼くんのトークショーを一目見ようと、お昼すぎから人垣ができ始め、15時の開始時点で、東京ビッグサイト会場内は人込みで埋め尽くされた。

この日の石川遼くんは、ツアー初優勝時に着用して、トレードマークともなった赤いパンツで現れた。
試合のときは最終日に限らず、勝負と思った日には必ず赤いものを見つけるようにもなったという。ヨネックスのクラブに対する思い入れなどを語り、用意された試打ブースでドライバーショットのデモンストレーションを行った。

全5 球の試打を行い、ヘッドスピードは最速で55.1m/秒を記録。推定飛距離は300ヤードを超える豪快なスイングを披露した。

女子プロ賞金ランキング


2007年11月25日現在 賞金ランキング

1位 上田桃子 \166,112,232
2位 横峯さくら \114,945,890
3位 全美貞 \110,897,679
4位 古閑美保 \94,295,178
5位 張 娜 \92,122,654
6位 不動裕理 \87,061,631
7位 諸見里しのぶ \85,255,754
8位 大山志保 \71,696,075
9位 佐伯三貴 \62,632,529
10位 飯島 茜 \60,261,870

樋口久子 大塚家具レディス

樋口久子IDC大塚家具レディス

埼玉県にある武蔵丘ゴルフコースで行われている、国内女子ツアー第32戦「樋口久子IDC大塚家具レディス」の最終日。
前日の雨が嘘のような雲ひとつない快晴に恵まれようやく訪れた晴天を待ち受けていたかのように、9663人もの大観衆が武蔵丘ゴルフコースへ足を運んだ。

勝利の栄冠を手にしたのは、首位と2打差の2位タイからスタートした(韓国)全美貞だった。
出だしの1番パー5で残り40ヤードの3打目を直接カップインさせ、イーグル発進。
1ホールで首位の古閑美保に追いつくと、その後6番パー4でもバーディを奪い、この時点で古閑美保に1打差をつけて単独首位に立つ。最終ホール18番もバーディで締めて通算6アンダーとし、3週連続優勝を遂げた「ヴァーナルレディース」以来となる今季4勝目を達成。獲得賞金も2年連続で1億円を突破し、横峯さくら、上田桃子を交えた賞金女王争いは、さらに混沌の様相を呈してきた。

日本女子オープン選手権最終日

日本女子オープン選手権最終日は30日、北海道樽前CC(6522ヤード、パー72)で行われ、プロ3年目の
諸見里しのぶが73で回り、通算6アンダーで逃げ切り、
国内メジャー初勝利を挙げた。
今大会の優勝は05年に20歳で制した
宮里藍に次ぐ史上2番目の若さで、キャディーを務めた師匠
江連忠プロの39回目の誕生日に最高のプレゼントを贈った。
同組の不動に3打差をつけてスタートしたが、11番で1打差まで詰められた。
初優勝した昨年のSANKYOレディースも前半5打リードから後半6打落としながら、辛くも逃げ切ってのものだった。ピンチの13番ではパーパットを沈めた。15番では残り125ヤードの第2打を9Iでピン右2、5メートルにつけると「入らないはずはない」とバーディーパットをねじ込んだ。再び2打差にして、勝負を決定づけた。
今回、キャディーの江連プロに一度も怒鳴られなかった。この日が誕生日で、キャディー初勝利のビッグプレゼントをもらった江連プロは「これで強くなるんじゃない」と目を細めた。昨年は米ツアーで打ちのめされて、前半戦だけで撤退。
後半戦に日本で1勝したが、1月のW杯で14位と振るわず、世界のカベにぶつかり、自信を失った。追い打ちを腰痛も発症。同門の上田桃子と比較されるたびに苦しんだ。

アイキャディー

アイキャディー

こんな、便利グッズ見つけました。

ゴルフ用距離計測器、ゴルフスコープ アイキャディーです。

なんと、アイキャディは、レベルバーをピンに合わせるだけでピンまでの距離を正確に簡単に計測できる距離計測器なのです。
残り45ヤード以上から距離を正確に簡単に測定することが出来す。

アイキャディのレンズを覗く事により距離を見ることが出来るので、周囲のライバルに距離を知られる心配がありません。

コンパクト設計になっていますので、ウェアーのポケットに入れていても邪魔になりません。

プロゴルファー選手も練習では、愛用するアイテムです。

スコアアップにいかがかな!
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